改造っていっても修理のが強いです。
A1-STの512K化くらいは近い内にのっけますが(自分で解析はしてません。)
重要なFDDの修理改造です。
他のページではあつかってないREADY信号の強引な解決法等です。
外部ディスクの改造は他では扱ってませんので必見かな?

※対応機種:SONY HB-F1 XD/XDmk2/XDJ/XV/HBD-20W/FS-FD1A/

こんなの作ってみよう!

34ピンFD端子2個
スイッチ1個
ビニール線少々
34ピンFDケーブル1本
ユニバーサル基盤1個
を用意して下さい。

下の表にそって基盤に取り付けたコネクタにビニール線でハンダ付けしていきます。
READY信号だけはMSX側の方にスイッチを取り付け本体の外に出します。

たったこれだけで向こう5年はFDDの心配をしなくていいですね!

材料費は大体2500〜3000円くらいで作れます。

内訳
FDD ドライブ×1=1500円(DOSV用)
ビニール線×1セット=300円くらい
34ピン端子×2=400円くらい?
スイッチ1個×1=100円くらい?
FDDケーブル×1=200〜1000円
ユニバーサル基盤×1=70円
後は必要に応じてケーブルの自作等をして下さい。
改造例を下にのせておきます。

※FDDケーブルのねじれ部分(Aドライブ用は必要ありません。切り取って下さい。
改造次第で2ドライブに出来ます。(各自挑戦して下さい)
※この改造に失敗しても私は一切の責任を負いません。
※FS-FD1Aは中が狭いのでFDケーブルの収納が少し難しいです。FDDの厚みが少し違うので基盤とFDDの間にビニールとか紙とかで絶縁してあげないと基盤を壊してしまう可能性があります。あと変換FDコネクタ分だけは、はみ出しますので、ケースを少し削ってケーブルが出る隙間を作りましょう。
HBD-20Wは結構簡単です。ただし、FDの窓に高さが足りないので、ワッシャ等で高さをあげてやらないとイジェクトボタンが表に出てきません。気をつけましょう。
※HB-F1 Xシリーズは中が狭いのでコネクタを収納するのが難しいですが、上の大きさで作ればギリギリおさまります。FDDの入り口が引っ掛かるので、下の図のように強引にベンチニッパ等で天板を切り取って下さい。ケーブルは自作して短いのを作る必要があります。

矢印のところにREADYスイッチを付けます。起動時、FDDを入れたままにしなくてもスイッチを切ればBASICが立ち上がります!!(白いFDDが浮いています。笑)

※HB-F1 Xシリーズ用加工図

赤い部分をペンチやニッパなどで強引に切り取ります。フロントベゼルはもちろんいりません。

ちょっと難しいけどがんばってやってみよう。